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2025/02/22
すり漆の小判型弁当箱

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伊藤寛司商店さんの
すり漆・小判形お弁当箱
冬のお弁当は冷めると味気なくて
今まではプラスチック製のお弁当箱と
レンジが欠かせなかったのですが
このお弁当箱を使い続けてみて
いいな。
と思ったので皆さんにご紹介したいと思います。
漆器のお弁当箱なのでレンジは使えず
最初の頃は「冬場は不便かな…」
と思っていたのですが
意外な発見がありました。
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レンジで温めなくても
美味しく食べられることです。
調べてみると、漆器ならではの断熱性が関係しているようで
温かいものは冷めにくく..と
適温を保ってくれているようです。
そのおかげでご飯もふっくらしていて、
おかずの風味もしっかりとあり、
味がぼやけることもないようです。
プラスチック容器に戻したときには
こんなに味気なかったっけ…となり
(個人的な感想です^ ^)
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漆の艶やかさと、
小判形の柔らかなフォルムは
温かみがあり、
残り物をざっと適当に詰めても、
なんとなくお弁当らしくなるのも
嬉しいポイントです。
お手入れも特に変わらないし
日常使いでも気負わず使えています。
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私が使用しているサイズは
(中サイズ)ですが、
少食な方は(小サイズ)でも、
男性の方でもご飯をたっぷりと入れて
(中サイズ)でも良いと思います。
自分へのご褒美にはもちろん
大切な方への贈り物にもぴったりです。
こちらは店頭とonline shopにて販売中す
お問い合わせはお気軽にどうぞ。
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最後にちょっとしたこと..
食べ終わった後に少量のお湯を注いで
“お茶漬け風”にしてから洗うこと。
お坊さんの作法に似ていますが、
これが意外と実用的でして💦
食べ残しもきれいに流せて、
洗い物がラクになる。
(一人のときだけこっそりしてます笑。)
一人のときだけ
こっそりしていることなのですが
昔の人の知恵は理にかなっているなと
改めて感じることができました。
.......